今年は『増』!!
東海科学機器協会理事
小田 正城(オザワ科学株式会社)
東海科学機器協会の皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年は当社、社長小澤 嚴が9月に逝去し、協会の皆様方にも大変ご心配やらお心遣いを賜り改めて厚く御礼申し上げます。
私事、昨年の11月より伝統ある東海科学機器協会の理事を拝命致しました。協会活動は殆ど経験がありませんが、役員の皆様方に教えて頂きながら精一杯、努めさせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。
さて、昨年は世相を漢字一文字で表す恒例の「漢字」が「偽」に決まり、食品や耐火建材などの偽装が次々発覚し、年金問題やゴルフ接待といった政官の国民に対す る偽りも相変わらず。京都市東山区の清水寺 森貫主は「己の利ばかり望む人が増え、こうした字が選ばれたのは実に嘆かわしい。平成20年は良い字が書けますように」とのコメントでした。
今年の干支「子」は、十二支の1番目、十二支動物は鼠(ねずみ)になっています。「子」 の字は「増える」意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しているそうです。
最後に協会の皆様 平成20年の干支「子」鼠にあやかり幸せも商いも多いに増えます事を祈念しまして新年の挨拶とさせて頂きます。