東海科学機器協会の会報

No.325 2009 春号

[ 第18回 TKKボウリング大会を終えて ]

ボウリング大会実行委員長 宮木康光


0412

優勝はマイセックAチーム
㈱カークチーム、惜しくも準優勝で3連覇ならず
個人では㈱カーク吉野航氏がわずか1ピン差を守り見事な2連覇

日時:2009年2月13日(金)PM6:30〜 
会場:スポルト名古屋

今年も39レーン総勢156名で開催することが出来ました。当初、案内状を発送し申し込みをお待ちしておりましたが、昨年9月からの100年に1度の経済危機の影響か、締切間近にもかかわらず80名の申込みで25レーン位の開催かと危惧しておりました。しかし、各社の大変なご協力によりほぼ例年どおりの開催にこぎつけることが出来ました。
各チームそれぞれ個性があり、明らかに上位入賞を狙って気合の入っているチーム、参加することに意義を求めるチーム…。
どのチームもひととき仕事のことを忘れ、ピンを倒すことに熱中して大変楽しそうでした。
その中でも㈱名古屋医理科商会は女性4名のチームでハンデはあるというものの見事に6位に入られました。ストライク・スペアを取ると本当に楽しそうでした。3連覇を目指した㈱カークチームは僅かの差でマイセックAチームに敗れましたが、個人戦では㈱カークの吉野航氏が見事に2連覇をされました。
4名1組であれば女性ばかりのチーム、男女混合チーム、合同チームなどチームのバリエーションも何通りも可能ですので是非皆様のご参加をお待ちしております。